株式会社丹波農商
草が牛を育て、牛が土を育て、土が米と栗を育てる。
草と牛と土と米が、ひとつの輪でつながっています。
牧草を育てる耕作放棄地を牧草地に
但馬牛が食べる地域の草で元気に育つ
堆肥をつくる牛ふんともみ殻から
米・栗・野菜堆肥で土をつくって育てる
稲わら・もみ殻牛の寝床に、そして堆肥へ
但馬・丹波の自然の力を借りて大地をより豊かにし、
次の世代へ手渡していく。
「関わるすべてに喜びを」。この言葉には、いまここにいる人だけでなく、
海や大地、そして未来の子どもたちへの約束が込められています。


栗原優介「関わるすべてに喜びを。」 農業の現場を、農家目線で発信しています
丹波市市島町出身。高校卒業後、兄が営む飲食店に入社し、自分の料理でお客様に喜んでもらう楽しさを知る。食材から自分でつくりたいと地元に戻り、県内の牧場で修行。2019年に独立。
丹波市市島町出身。大学卒業後、商社で営業として働くうち、自信を持って売れるものを自分でつくりたいと就農を決意。日本一の米農家での修行を経て、従兄の大塩と2019年に会社を設立。株式会社丹農食品・株式会社丹波土匠の代表取締役も務める。
栗原 直人 堆肥(土壌医検定2級)
秋山 龍の輔 牧草・米
栗原 亜実 食品加工・栗の販売
丹波の農業と、その先の食卓までをつなぐ4つの会社です。

但馬牛の繁殖・米・野菜・堆肥・稲作の作業受託

牧草の生産(耕作放棄地を牧草地に)
VISION丹波の食材を全国、世界へ
MISSION食の群戦略と循環型農業の確立
お客様が本当に感動するのは「そこそこの商品」ではなく、圧倒的なナンバー1です。但馬牛、丹波栗――それぞれのジャンルで世界一の品質を追求し、鋭く尖った専門店の集まり(群)をつくる。それが私たちの「食の群戦略」です。
そしてもうひとつが「循環型農業」。耕作放棄地を牧草地に戻し、地域の草で牛を育て、牛の堆肥を土へ還す。地域にあるものを余すことなく活かし合う循環を、この但馬・丹波の地で完成させます。
現場で土に触れ、データで品質を磨く。地域の農家さんと一緒に、農業を稼げる仕事にしていきます。
丹波農商 牧場物語 ― 私たちの農業経営を、スマホで遊べるゲームにしました
現金1,000万円と田んぼ1枚から始めて、お米・牛・牧草・丹波栗・野菜を育て、会社を大きくしていく農業経営シミュレーションです。田植えや稲刈りの季節、牛の世話、決算書や補助金まで、丹波農商の毎日をそのままゲームにしました。
📱 ホーム画面に追加すると、アプリのように全画面で遊べます。
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